歴史学や歴史文学、歴史的観光地の訪問が好きな方は、「歴史に関わる仕事がしたい」と思うことがあるかもしれません。

近年ではNHKの大河ドラマや戦国武将を題材にしたゲームなどが発端となり、「歴女」なる言葉も浸透したことから、歴史に関わる仕事を生涯の仕事としたい方がいても不思議ではありません。

しかし、一般的に歴史に関わる仕事といっても、いまいちイメージが湧かない方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、「歴史に関わる仕事」をテーマに、仕事の種類や概要を紹介します。

旅行関係の仕事

まずは旅行関係の仕事があります。

全国や世界にある歴史的な観光地を巡ることが好きな方も多いでしょう。

歴史に関わる仕事の中で、かなり現実味のある選択肢のひとつです。

旅行関係の仕事であれば、歴史にまつわる観光地を訪れることも多く、歴史の知識を活かすことができます。

旅行関係のひとくちにいってもさまざまな職種があります。

たとえば、バスガイド、旅館やホテルのスタッフ、城や遺跡内のガイド・受付スタッフ、通訳案内士などがあります。

日本は観光地としての人気が年々高まっており、日本の歴史や文化に触れたいと訪れる外国人観光客も増加しています。

求人としても豊富にある業界ですので、比較的探しやすいといえるでしょう。

販売、接客、流通系

販売や流通のように一般的に多い仕事でも歴史に関わることができます。

たとえば、甲冑や模造刀剣など、歴史上の武器や用具などを商品化している企業があります。

近年は好きな戦国武将のコスプレを楽しむ人も増えていますので、個人の需要もあるわけです。

また、老舗の呉服屋のような場所であれば、直接歴史に関わるわけではないものの、歴史的な背景を学び、日本の伝統文化に触れることになりますので、楽しく仕事ができる可能性もあります。

歴史的な観光地で土産物店や飲食店で働くことも方法です。

直接的に歴史の知識を活かすわけではありませんが、個人の特色として歴史に詳しいスタッフであれば観光客に喜ばれるでしょう。

出版、編集関係

歴史関係の出版物を発行している出版社であれば、歴史好きな方が活躍するチャンスがあります。

歴史が好きであれば、そうした出版物にはなじみがあり、企業情報などを調べることは難しくありません。

編集や取材には歴史の豊富な知識も必要となりますので、まさに歴史に関わる仕事といえるでしょう。

ただし、歴史物の発行物に特化した出版社でない限り、必ずしも希望の部署へ配属されるとは限りません。

当然、歴史の知識以外にも編集や取材の経験、知識などが求められますので、単に歴史好きという点だけをもって採用されるわけではありません。

歴史の教師、講師

学校で社会科や歴史を教えることも歴史に関わる仕事です。

年齢的に教員免許を取得可能であればチャレンジしてもよいでしょう。

深い歴史の知識と工夫によって、子供たちにとって興味深く楽しい学びの場を提供することができます。

教員が難しいようであれば、予備校や塾講師なども選択肢です。

こちらは異業種からの転職組も多い業界ですし、募集も比較的よく見かけます。

担当学科にもある程度融通がきくことが多いので、歴史を担当できる可能性があるでしょう。

歴史の面白さを広く伝えたいと考える方にとってはよい仕事であるといえます。

公務員、公益財団法人などの職員

市役所や県庁などに文化財を保護する部署や文化財専門職員、歴史博物館には学芸員がいます。

公務員試験に受かる必要がありますので、すでに就職している方は年齢や学歴要件を確認しなくてはなりません。

残念ながらほとんど募集がないのが現状ですので、すぐに就職・転職を希望する方にとってはあまり現実策とはいえません。

他の仕事をしながら気長に募集がでるのを待つことと、募集がでない可能性があると知っておくことも必要です。

また、公務員ではありませんが、公益財団法人などでその地区にゆかりのある歴史上の人物や文化施設の管理、イベント企画、講座開催などを実施していることがあります。

学歴や学芸員資格の有無が問われることが多いですが、公務員以外でもチャンスがあります。

民間の歴史資料館、博物館の仕事

歴史的な資料の収集や保管、展示などをおこなっている民間企業もあります。

個人の美術収集家や愛好家がギャラリーを開き、スタッフを募集していることもあります。

受付やガイド、企画、事務など複数の職種がいますので、こうした場所で働くこともひとつの方法です。

また、展示を専門とする業者であれば、さまざまな歴史上の人物や文化に関する展示物に触れることができます。

ただし、民間企業であっても、歴史の知識や経験、学芸員資格などが求められることが多いです。

求人自体も決して多いとはいえず、欠員募集がほとんどです。

こまめに求人をチェックし、チャンスがあればすぐに動けるようにしておきたいところです。

建築士、保存修復師など

歴史と聞くと一般的に文系を思い浮かべますが、理系でも歴史に携わる仕事があります。

そのひとつが建築士です。

建築は最新の建築技術だけでなく、歴史的な技術や古民家の活用などが見直されています。

歴史的な建造物に興味があれば、その分野に強い建築士として活躍できるでしょう。

また、歴史的な発掘物を保存、修復する技術者もいます。

美大や専門学校などで専門的な技術を身につけることと、相応の経験が必要ですが、歴史物に興味のある方にとっては非常に面白いと感じるかもしれません。

博物館に展示する展示用模型を作る技術者もいます。

他には、ごく稀に自治体の臨時職員などで遺跡発掘調査員を募集していることがあります。

図面を作成するスキルや経験などが求められますが、要件を満たしているならチャレンジしてもよいでしょう。

古美術商、骨董商

古い時代の美術品や骨董品を扱う企業や個人に就職、あるいは弟子入りする方法です。

親が経営する古美術商や骨董商を引き継ぐ人もいます。

ご自身で許可を取り、事業経営を始めることも方法のひとつです。

古美術や骨董品には必ず歴史的な背景がありますので、歴史の知識を活かすことが可能です。

ただし、これらの仕事は確かな鑑定眼がなければ成り立たず、そのためにはいくつもの古美術や骨董品に触れる経験が求められます。

単に資格があればよいというものではなく、下手をすれば詐欺などになってしまうおそれがあります。

なろうと思ってすぐになれる職業ではないことも知っておきましょう。

研究者

歴史に関わる文献、資料、遺跡や出土品などから文化や人類の生態などを研究する人になりたいと考えることもあるでしょう。

広く歴史研究者と呼び、研究、論文発表や講義などをおこなうほか、考古学分野であれば発掘や調査から関わります。

単に趣味で研究している人を研究者と呼ぶこともありますが、一般的には大学で専任ポストにつくか、博物館の学芸員として研究をおこなうことを指します。

ただし、狭き門です。

大学で専門分野を学んでいることはもちろん、大学院まで進み、そのときから研究論文を多数発表し、その分野において認められる実績と人脈を構築しておくことが必要です。

そこまでしても、実際に研究者になれるのかは分かりません。

現時点で、専門分野の大学をでていない、すでに異業種に就職している方がなれる可能性は低いと思っておきましょう。

歴史作家、漫画家

小説家や漫画家になり、歴史に関わる作品を発表する方法です。

歴史小説や歴史漫画は、たとえフィクションであっても、史実をかなり研究して執筆されます。

ノンフィクションの場合には研究者顔負けの知識、取材が必要となります。

しかし、自身の歴史知識をフル活用し、自身が伝えたい視点から歴史を見ることができます。

職業として食べていくためには、作家や漫画家としてデビューすることはもちろん、人気がなくてはなりません。

非現実的な側面が大きい職種ですが、現代ではネットで作品を発表する人なども増えており、以前と比べればチャンスは広がっているといえます。

歴史に関わる新しい仕事を開拓する

既存の職業にこだわらず、ご自身で新しい仕事を開拓することも方法です。

自分で開拓した仕事なら、自分の好きな歴史の分野において理想を追い求めながら仕事につなげられる可能性があります。

たとえば、近年はプロトラベラーのように、世界中を旅してSNSでアップし、関連企業などから報酬を得ているような新しい仕事もあります。

歴史の授業を教えるユーチューバーになることも考えられます。

子供が歴史の授業に興味を持ってもらえるような配信であれば、登録者数が増えて大きな稼ぎになるかもしれません。

もっとも、新しい仕事という点では収入が発生するのかすら分からないでしょう。

まずは副業から始めてみるというのも現実的な選択肢といえます。

歴史に関わる仕事の見つけ方

歴史に関わる仕事に就きたいと思ったとき、具体的にはどのような方法で仕事を探せばよいのでしょうか。

いくつかの方法がありますので紹介します。

観光地や歴史資料館を訪れる

観光地や歴史資料館などを巡る中で、歴史について触れることはあっても、今誰がどんな仕事をしているのかに着目したことはないかもしれません。

歴史にまつわる場所において、どんな仕事が存在しているのか、どのように働いているのかを目で見ることは有益です。

場合によっては、求人サイトや求人誌などを通さず、その場所で人員の募集をかけていることもあります。

歴史好きのコミュニティに参加する

社会人サークルやネット掲示板など、歴史好きに特化したコミュニティがあります。

まずは趣味の一環として、そうしたコミュニティに参加してみることもひとつです。

歴史好きな方がどのような仕事をしているのか、歴史の知識を活かせるどんな職種があるのかは、自分と同じように歴史好きな方に聞いてみることが近道だからです。

歴史好きの人脈を広げておくことで、望ましい仕事があれば紹介を受けられるという幸運につながる可能性もあります。

SNSで発信する

近年はSNSを利用して仕事につなげる人も増えています。

ご自身の歴史好きや歴史の知識をSNSで発信しておくと、「こんな仕事がありますがいかがですか?」とオファーを受けられることがあります。

即効性や確実性は見込めませんが、歴史に関わる仕事の求人自体が少ないため、さまざまな道で可能性を広げておくことも大切です。

歴史関連の出版物を多数読む

歴史好きな方であればすでに歴史関連の出版物にはなじみがあるでしょう。

出版物には歴史の情報が掲載されているだけでなく、出版元、広告主などの企業情報を知るツールにもなります。

出版会社への転職を目指す方だけでなく、その他の企業や施設などへの転職を考える方にとっても有益な情報となります。

求人サイトや転職エージェントなどの王道も活用

求人サイトをこまめにチェックする、転職エージェントに登録しておくなど、一般的に王道の方法も忘れないでおきましょう。

募集はいつどのタイミングでなされるか分かりませんので、常にアンテナを張っておきます。

地元で働きたい方は、ハローワークも確認しておくようにすると、地元の歴史的施設などの求人に運よく遭遇する可能性もあります。

知っておきたい歴史に関わる仕事の理想と現実

ここまで、歴史に関わる仕事の種類や探し方を紹介しました。

最後に、歴史に関わる仕事の理想と現実についてお伝えします。

少し厳しい面があるかもしれませんが、理想だけを追い求めるのではなく、どこまでを現実問題として捉えることができるのかは、職業人生において重要なことになります。

深く関わることができる仕事は少数

まずは、仕事の少なさを知っておきましょう。

歴史がなければ今がないわけですから、歴史に関わる仕事の重要さ、価値はいうまでもありません。

しかし、現実問題としては、介護や医療のように、どの人から見ても需要がある分野ではありませんので、仕事が少ないという事実があります。

今回ご紹介した仕事は大きく、「現実的だけれど深く関わるわけではない仕事」か、「就ける可能性は少ないが歴史に深く関わることができる仕事」かに分かれます。

後者の場合、特に求人数は少なくなりますので、覚悟が必要です。

どこまで歴史に関わりたいのか、どの程度ご自身の生活や収入面も考慮したいのかによって、選ぶ道が変わります。

その仕事にずっと携われるのかは分からない

公務員でも民間企業でもいえることですが、ご自身が好きな歴史に関わる仕事に就けたとして、ずっと同じ業務を続けられるとは限りません。

異動もあり得ますし、年齢や経験に応じて役職が変わることもあるでしょう。

一度就いた仕事が一生安泰ではありませんので、その点は他のすべての仕事と共通していると思っておきましょう。

仕事にしたいのか、趣味でも構わないのか

歴史に関わる仕事に就きたいと思ったとき、心の底から仕事にしたいのか、それとも趣味で続けられればよいのかは、ご自身でよく考えることが大切です。

心底仕事として成立させたいのであれば、大学や専門学校で深く学び、長い年月をかけて目指していく覚悟も必要となります。

歴史好きである点を一部だけ切り取り、「この時代のこの分野に関する仕事にしたい。それも、正社員で待遇のよい仕事がよい。」というのは無理があります。

それならば、趣味の範囲で研究や観光地巡りを続けられる方がよいこともあります。

好きなことを仕事にしたいという気持ちは決して悪いことではありません。

しかし、現実問題としては、生活のこと、家族のことなどとも折り合いをつけ、仕事として成立するのかを考えることは大切だといえるでしょう。

最後に

いかがでしたか?今回は歴史に関わる仕事をテーマにお送りしました。

歴史に関わる仕事は、思ったよりも幅広く、現代においては多数の選択肢があります。

一方で、深く関わろうとするほど求人数が少ないという現実もあります。

どこまでを仕事に求めるのか、ぜひご自身の希望を明確化し、歴史好きとして楽しく長く続けられる仕事を探してみてはいかがでしょうか。

転職エージェントを使って効率的に転職しよう

いざ転職をしようとしても転職活動はやることが非常に多いです。

求人探し、応募書類の作成、面接対策などなど・・・

転職活動の準備だけで疲れてしまいますよね。

そこでオススメの方法は、転職エージェントを使った転職活動です。

面倒な作業を、全てプロに任せることができます。

転職を検討する人は、使った方が断然便利なサービスです。

転職エージェントって何?

転職エージェントとは、企業と求職者のマッチングを行う人材紹介サービスです。

転職のプロが転職成功のサポートをしてくれます。

例えば・・・

  • 求人選び
  • 非公開求人の提供
  • 会社の裏情報も分かる
  • 応募書類の作り方
  • 面接対策
  • スケジュール調整
  • 年収交渉

このような面倒なことも、転職エージェントは全てサポートしてくれます。

「でも、利用料金が高いのでは?」

心配いりません。転職エージェントの利用に料金は一切かかりません。

転職エージェントは無料で使える

転職エージェントの費用は、成功報酬として採用した企業が支払う仕組みです。

そのため、転職者の利用料は0円、無料で利用することができます。

無料なので、利用することにリスクはありません。

自分の市場価値に合った転職先が見つかる

業界・職種に対する専門的な知識をもった、実績豊富なキャリアアドバイザーが徹底サポート。

ご自身の経験や思考・スキルを総合的に判断して、最適なキャリアプラン・転職先を見つけ、転職の成功に導きます。

現状より好条件の企業、年収アップが可能な業界や職種も見つかりやすくなり、思いもよらなかった業種、違う職種に出会えます。

非公開の求人に応募できる

転職エージェントの求人は、80-90%が公開されていない非公開の求人です。

ハローワークや転職サイトでは見つからない、優良な求人を見つけやすくなります。

転職エージェントを利用していないと、応募ができない求人も多数あるため、自分で求人探しをするより多くの会社が見つかります。

応募企業の裏情報を知ることができる

求人票だけではわからない、業界の動向や企業の方向性、成長性の情報。

転職企業の社風、社内の雰囲気、といった裏情報まで、幅広く教えてもらえます。

全ての求人は転職エージェントが審査済みのため、怪しい会社やブラック企業に引っかかる心配もありません。

書類選考の通過率が格段にアップ

キャリアアドバイザーが履歴書・職務経歴書を書くためのサポートを行ってくれます。

一人悩むことなく応募書類が作成ができるだけでなく、プロの目線から人事担当者を引きつける書き方を教えてくれます。

プロに添削を受けた応募書類により、書類選考の通過率が格段にアップします。

しかも、履歴書・職務経歴書は使い回せるので、応募企業ごとに用意する必要がなく手間が省けます。

面接対策もバッチリ

面接に不安を感じる方のために面接指導を行ってくれます。模擬面接で予行演習も可能です。

応募する企業の面接情報や過去の質問事項・注意点なども事前に教えてくれます。

万全の面接対策により、本番の面接に安心して望むことができるでしょう。

面倒な企業とのやりとりは全てお任せ

在職中に転職活動をする場合、平日の仕事中に転職先企業と連絡がとりにくいのが普通です。

しかし、転職エージェントを使えば、面接スケジュール調整や連絡事項などは不要です。

転職企業とのやりとりは全てお任せできます。

入社日の調整、退職手続きのアドバイスまで、転職完了まで全面サポートしてくれます。

年収アップや待遇の交渉も可能

一人で転職活動をする場合、応募先の企業に年収・待遇の交渉は言い出しにくいですよね?

こういったデリケートな交渉も、全て転職エージェントに任せることができます。

おすすめの転職エージェントは?

転職エージェントはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントは全国に拠点を持つ、転職エージェントの大手です。

求人サービスに強いリクルートグループによる、安心の実績と豊富な求人数が魅力です。

転職成功の実績 No.1

31万人を超える多くの転職者を成功に導いた、安心の転職ノウハウがあります。

1977年創業の歴史と実績により、企業との太いパイプがあるため圧倒的な求人数を誇ります。

業界トップクラスの求人数

全国160,000件以上の求人数があるため、どの業界でも求人探しに困ることがありません。

多くの求人情報を比較・検討することができるため、年収アップや理想の待遇の会社が見つけやすいです。

非公開の求人も100,000件以上あります。

リクルートエージェント限定の求人も多数あり、他では応募できない求人に出会うことができます。

成功実績No.1のサポート

業界・職種に対する専門的な知識をもった、実績豊富なキャリアアドバイザーによる安心のサポート。

自分が自覚していない、転職に有利なスキルや強みを導き出す手伝いをしてくれます。

ご自身の経験や思考に応じて、最適なキャリアプラン・転職先を見つけ、転職の成功に導きます。

キャリアアドバイザーからも、転職先の企業に強みをアピールしてくれます。

企業との交渉は全てお任せ

面倒な面接のスケジュール調整や、企業とのやり取りも全てお任せできます。

言いづらい年収交渉や、転職先に求める希望・要望なども、お任せできるので安心です。

他社では教えてくれない社風や残業時間の詳細など、転職先の情報提供もしてくれます。

入社日の調整、退職手続きのアドバイスまで、転職完了まで全面サポートしてくれます。

転職のプロを味方につけよう

一人で転職活動をする場合、孤独な戦いになります。

不採用が続いたり、悩んだ時にも誰にも相談できません。

転職エージェントを使うことで、いつでも転職のプロに相談できる環境が手に入ります。

プロの転職エージェントを味方につけることで、一人で転職活動をするよりも、安心して効率的に転職活動ができます。

心強い転職エージェントと一緒に、転職を成功させましょう。

公式サイトはこちら

転職エージェントの利用は全て無料です。まずは相談だけで利用するのもいいと思います。

プロに相談することで、新たな未来が切り開けるかもしれません。